ひびの好奇心ログ

roka-rokaが日々気になったことを記すブログ。毎日ひとつかしこくなる。

Orinoco Flow/Enya

※あんまりネットに和訳ないなーと思った気になる曲の歌詞を勝手に和訳するページです。

※TOEIC540点(しかも7年前)、留学経験ナシという英語低スペックな者が電子辞書片手にゆるーく訳してます。多分誤訳だらけで参考にはなりませんのであしからず…。

いまごろエンヤ

とってもハードな出張から帰ってきて、心も体も満身創痍な夜があった。

疲れているのになかなか寝付かれなくて、癒し曲を聴きながら寝たい…と思い、

「何とか派とか何とかヘルツがあなたを癒す!」的なあやしいヒーリング曲を聴いたり、複数の坊さんによる読経とかホーミーなんかを謎に巡回したのちに頭に浮かんだのがこの曲だった。

中学生の頃にヒーリングミュージックが流行った時期があって、受験間際でピリつく神経をエンヤで癒したっけ…。なんて、懐かしい思い出の詰まった曲です。

1988年に発表されたアルバム「ウォーターマーク」に挿入されている1曲で、同アルバムは全英1位を獲得したそうな。そんな昔の曲だったんだ。

これ、ハモリもインストゥルメンタルも全部エンヤなんですね。本人も幻想的な美しさを持つ人だし、才能あふれる女性でうらやましい限り。

 

 

訳す前のイメージ

エンヤの曲全般に言えることだけど、ファンタジックで冒険感あふれる曲。ベルセルクのシールケがいた魔女の森あたりでかかってそう。PVのイメージにだいぶ引っ張られてますが、いざ船出するぞ!って感じ。

 

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ガッツたちが迷い込んだ、魔女の森。ベルセルク第三のピークはこの辺だと思う。

(第一のピークは当然蝕、第二はモズグス様のところです)

 

英語歌詞

Let me sail, let me sail
Let the orinoco flow
Let me reach, let me beach
On the shores of Tripoli
Let me sail, let me sail
Let me crash upon your shore
Let me reach, let me beach
Far beyond the Yellow Sea
De, De, De, De, De, De, De, De, De, De

Sail away,sail away, sail away [x4]

From Bissau to Palau - in the shade of Avalon
From Fiji to Tiree and the Isles of Ebony
From Peru to Cebu hear the power of Babylon
From Bali to Cali - far beneath the Coral Sea

De, De, De, De, De, De, De, De, De, De
Turn it up, Turn it up, Turn it up, up, Adieu, Ohhhh
Turn it up, Turn it up, Turn it up, up, Adieu, Ohhhh
Turn it up, Turn it up, Turn it up, up, Adieu, Ohhhh

Sail away, sail away, sail away [x4]

From the North to the South
Ebudae into Khartoum
From the deep sea of Clouds
To the island of the moon
Carry me on the waves
To the lands I've never been
Carry me on the waves
To the lands I've never seen

We can sail, we can sail
With the orinoco flow
We can sail, we can sail...(Sail away, Sail away, Sail away)
We can steer, we can near
With Rob Dickins at the wheel
We can sigh, say goodbye
Ross and his dependency
We can sail, we can sail...(Sail away, Sail away, Sail away)

※AZlyricsより引用

 

勝手に日本語訳

航海させて、航海させて

オリノコ川の流れまで

到達させて、トリポリ海岸のビーチまで

航海させて、航海させて

あなたの岸辺に着水させて

到達させて、黄海をはるかに超えて

 

出航せよ、出航せよ・・・・ 

 

ビサウからパラオまで、アヴァロン島の木陰を通って

フィジーからタイリー、黒檀の繁る島まで

ペルーからセブ バビロンの力を聞いて

バリからカリ、はるか下にはサンゴの海

 

出航せよ、出航せよ・・・・

 

北から南へ

エビュデーからハルツーム

雲のかかる深い海から月の島まで

波で私を連れて行って

まだ見たことのない島まで

波で私を運んで

まだ見たことのない島まで

 

私たちは航海できる

オリノコ川の流れとともに

私たちは航海できる

私たちは舵をとれる、近づける

ロブ・ディケンズとともに舵を取る

私たちはため息をつき、さよならと言える

ロスやその領国に

私たちは航海できる、航海できる・・・

 

訳した感想

うーん、意味わかんないけど、とりあえず航海の曲なんですね!(やっつけ)

いろんな国名が出てくるので、なんとなく大航海時代(ゲーム)を思い出しました。

今から人生という名の大航海に出るぞ!船出だ!みたいな、若者フレッシュな感じの意訳でもあるのだろうか。

なんだか、久しくやっていない大航海時代(ゲーム)をまたやりたくなる、そんな曲でした。

 

 

 

 

 

 

 

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